日本たばこ産業(JT)とフィリップモリスが、日本国内で販売しているたばこの材料・添加物リストを公開した。欧州販売分は以前から公表されていたが、国内販売分は「味作りの重要なノウハウだ」として従来は企業秘密になっていた。食などの分野で原料の由来への関心が急激に高まっており、たばこも、そうした社会の流れに沿った格好だ。
これは面白いなー、でもネタとしてたばこなのでいまどきはどうでもいいとか言われちゃいそうですけどね。たとえばマイルドセブンだと材料にココアとハチミツとかなかなかわかりやすくていいですよ。
・たばこ「味の秘密」公開 JT、添加物350種類を開示
http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY200812300168.html
・JT添加物情報公開のページ
http://www.jti.co.jp/JTI/ingredient/
戦後60年、日本のたばこのパッケージは時代と共に、そして人々の嗜好とともに常に姿を変えてきた。有名・無名のアーティストたちによる斬新なデザイン、さまざまな印刷や形の工夫、それはかつて誰もがポケットに入れていた小さな庶民の“アート”であった。
本書はかつての大蔵省専売局から専売公社、そして現在の日本たばこ産業が国内で発売していたすべてのたばこ(葉巻、刻み、パイプを除く)のパッケージをオールカラーで年代順に収録。“ピース”のデザインの元祖、“ハイライト”が発売されたあの頃、“マイルドセブン”リニューアルの軌跡、そして彩り豊かな現在のたばこたち――当時の世相や流行と共に、その変遷と歴史をたどっていく。あなたの吸っていたたばこは、戦後日本をどのように歩んできたのだろうか。


