「ネットのおかげで、ぼくはたくさんの人に聞いてもらうことが音楽を作る動機にならないことが逆に分かった。アマチュア時代に戻ったような新鮮な感覚だ。顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために音楽を作る必要性を感じない。作りたい音楽があるからやっている。テクノロジーも100%は信用していない。結局はぼく自身の体にしかよりどころはない。自分の耳がどんなメロディーを聴きたいか。それを突き詰めていく」
自分を信じることですね、カッコイイなぁー
・坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html
1987年発表の傑作アルバムを紙ジャケ&リマスター仕様にて復刻!
1987年にリリースされた通算7作目のソロ・アルバム。元マテリアルのビル・ラズウェルとの共同プロデュースで制作された作品で、エレクトロニックなサウンドをベースにしつつも、沖縄音楽やバリの伝統音楽など、オーガニックでエスニックな要素も融合した、真のミクスチャー・ミュージックに仕上がっている。スライ・ダンバー、ブーツィー・コリンズ、トニー・ウィリアムス、イギー・ポップら、国際色豊かなゲスト陣の参加も見逃せない、坂本龍一のソロ・キャリアでもマイルストーン的な一作である。


