2時間で足が速くなる!―日本記録を量産する新走法 ポン・ピュン・ランの秘密

女子走り幅跳びの池田久美子、女子400メートルの丹野麻美ら、次々日本記録保持者を輩出する日本陸上界の名匠・川本和久監督がはじめて明かす、日本記録量産の新走法「ポン・ピュン・ラン」。
正しい走り方さえマスターすれば、誰でも、何歳からでも足は速くなる! 大人も子どもも、運動会の1等賞になれる!
本書は、女子400メートル日本記録保持者の丹野麻美をモデルに、著者が全62枚の写真を用いて手取り足取り解説。一般の人たちが「2時間」でいかに足が速くなれるかをテーマに、ニュートン力学に基づいた「ポン・ピュン・ラン」を解説。ポン・ピュン・ランは、著者が五輪3大会連続金メダルのカール・ルイスのコーチである、トム・テレツ本人から直接学び、5年の試行錯誤を経て完成させたもの。
2007年5月13日のTBS系「情熱大陸」で放映され、話題となった著者の記念すべき処女作!
いまや全国のトップアスリートが入学したい福島大学だが、著者が26歳で赴任した当初は無名のチーム。本書では、足が速くなる技術だけでなく、なぜ福島大から日本記録保持者が次々出るのか? 九州生まれの著者がなぜ福島に骨をうずめようとしたのか? 人生を変えたトム・テレツの言「どんな人にも100メートルは100メートル」、雉子波(現・二瓶)秀子なくしては完成しなかったポン・ピュン・ラン誕生秘話、たった2時間でわが子が運動会で1等賞になる方法、最も簡単にタイムが縮まる「グイ・グイ」スタートのコツ、運動神経が悪くても足が速くなる方法、子どもにポン・ピュン・ランを教えるコツ、池田久美子との会話「ガツーンじゃなくてカツーンじゃなかったか?」、本番数日前&当日のすごし方など、はじめて明かすノウハウ&興味深いエピソードが満載。
著者の志と技術論の両輪がからみあいながら、スラスラ読めつつ、実際やってみると、一気に足が速くなる!
「足が遅いのは遺伝だから…」「いくら腕を振ってもまったく足が速くならなかった」「ももを高く上げて走ったのに、全然前に進まなかった」「運動オンチのわが子に一度でいいから運動会で1等賞をとらせてみたい」「運動部の生徒たちに正しい走り方を身につけさせたい」「子どもとともにみずからも速くなりたい」「運動部の選手で劇的にタイムを縮めたい」など、様々な立場の方々へ、川本和久が心をこめて贈る『2時間で足が速くなる!』。
ぜひ、全力疾走して風を切る爽快さを味わってみてください!
[著者]
川本和久(Kazuhisa Kawamoto)
福島大学人間発達文化学類教授。福島大学陸上競技部監督。
1957年、佐賀県生まれ。筑波大学で陸上選手として活躍後、同大大学院でコーチ学を専攻。その後、小学校教師などを経て84年に福島大学教育学部に助手として勤務。同時に陸上競技部監督となる。
91年、当時文部省の在外研究員として、約1年間カナダと米国へ留学。五輪3大会連続金メダルのカール・ルイスのトレーニングを間近で見るとともに、ルイスのコーチ、トム・テレツの指導法を直接本人から学ぶ。
無名のチームを、20代で東北地区の大学で総合優勝に導き、30代で学生日本一の選手を育て、40代でインカレ(日本学生対校選手権)女子総合優勝、日本記録保持者と世界陸上出場選手を育て上げた。
女子走り幅跳びの池田久美子、女子400メートルの丹野麻美ら、日本記録保持者を次々世に送り出し、TBS系「情熱大陸」でも放映、話題となる。
地元の小・中・高生に速く走れる方法を教えることも多い。
小・中学生のための走り方バイブル [DVD]
![小・中学生のための走り方バイブル [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IS3kfOa8L._SL160_.jpg)
速く走ることは、決して難しいことではありません。本書で紹介する楽しくできるレッスンで、子ども達に走ることに対して、ポジティブな思いを抱かせてあげてください。この時期に理想のフォームを身につけることで、子ども達の可能性は広がります。走る力は、さまざまなスポーツにも通じますし、何より走ることは楽しいことなのです。DVD付きで、10のレッスンをわかりやすく紹介しています。
連続シャシンでイメージし、即実践できる。足が速いのは素質じゃない。
アスリートのソコが知りたいシリーズ第4弾!
北京五輪、陸上100m男子日本代表の朝原宣治が、“速く走る極意”を明かした、短距離本の決定版。
4大会連続オリンピック出場を果たし、名実共に陸上短距離界を牽引する彼の走りのテクニックは、足が速くなりたい!と願うアスリートなら、誰もが知りたいところ。
そんな、朝原の最速のテクニックを、徹底解説したのが本書です。
前半は、本人自らが最速のテクニックを指導。他では読めない、理想の100mの走り方、スタートテクニック、速く走る極意、トレーニングの心得は必見。
また、DVDと連動しているので、誌面では解りにくい動きもみるみるイメージできる!
後半は、現役学生アスリートの質問に答えた、実践Q&A54をお届け。試合前に食べているもの、普段のトレーニング方法、集中力を高めるコツなど、トップアスリートの日々の過ごし方を知ることができる。
本書のページをめくったその日から、あなたの走りはきっと変わる!
最速のテクニック(誌面連動DVD付)
chapter01 理想の100m走
chapter02 究極のスタートテクニック
chapter03 速く走る極意
chapter04 トレーニングの心得
たったの10秒間で勝負が決まる、スプリント競技。その究極の“速く走る”ノウハウを朝原自らが徹底解説。
誌面連動DVDには、全編朝原の解説付き。より明快に理解できること間違いなし。
特別映像
LOOK BACK! 世界陸上1997-2007
朝原の過去10年の走りをクローズアップ。年齢とともに進化していく走りを、闘いの裏に隠されたトレーニング、メンタルの葛藤とともに一挙公開。アスリートのみならず必見の特別映像。
コンマ01を変える!
秘シューズ・ファイル
長く朝原宣治をサポートしてきたナイキジャパンを独占取材。スプリンターのスパイクシューズの秘密に迫る。
朝原宣治にココが聞きたい!
実践Q&A54
スタート前のリラックスの仕方、ブロックの設置のコツ、スランプの抜け方など54の質問を直撃。知られざる朝原の“感覚”“考え”“テクニック”を徹底伝授。

女子走り幅跳びの池田久美子、女子400メートルの丹野麻美ら、次々日本記録保持者を輩出する日本陸上界の名匠・川本和久監督がはじめて明かす、日本記録量産の新走法「ポン・ピュン・ラン」。
正しい走り方さえマスターすれば、誰でも、何歳からでも足は速くなる! 大人も子どもも、運動会の1等賞になれる!
本書は、女子400メートル日本記録保持者の丹野麻美をモデルに、著者が全62枚の写真を用いて手取り足取り解説。一般の人たちが「2時間」でいかに足が速くなれるかをテーマに、ニュートン力学に基づいた「ポン・ピュン・ラン」を解説。ポン・ピュン・ランは、著者が五輪3大会連続金メダルのカール・ルイスのコーチである、トム・テレツ本人から直接学び、5年の試行錯誤を経て完成させたもの。
2007年5月13日のTBS系「情熱大陸」で放映され、話題となった著者の記念すべき処女作!
いまや全国のトップアスリートが入学したい福島大学だが、著者が26歳で赴任した当初は無名のチーム。本書では、足が速くなる技術だけでなく、なぜ福島大から日本記録保持者が次々出るのか? 九州生まれの著者がなぜ福島に骨をうずめようとしたのか? 人生を変えたトム・テレツの言「どんな人にも100メートルは100メートル」、雉子波(現・二瓶)秀子なくしては完成しなかったポン・ピュン・ラン誕生秘話、たった2時間でわが子が運動会で1等賞になる方法、最も簡単にタイムが縮まる「グイ・グイ」スタートのコツ、運動神経が悪くても足が速くなる方法、子どもにポン・ピュン・ランを教えるコツ、池田久美子との会話「ガツーンじゃなくてカツーンじゃなかったか?」、本番数日前&当日のすごし方など、はじめて明かすノウハウ&興味深いエピソードが満載。
著者の志と技術論の両輪がからみあいながら、スラスラ読めつつ、実際やってみると、一気に足が速くなる!
「足が遅いのは遺伝だから…」「いくら腕を振ってもまったく足が速くならなかった」「ももを高く上げて走ったのに、全然前に進まなかった」「運動オンチのわが子に一度でいいから運動会で1等賞をとらせてみたい」「運動部の生徒たちに正しい走り方を身につけさせたい」「子どもとともにみずからも速くなりたい」「運動部の選手で劇的にタイムを縮めたい」など、様々な立場の方々へ、川本和久が心をこめて贈る『2時間で足が速くなる!』。
ぜひ、全力疾走して風を切る爽快さを味わってみてください!
[著者]
川本和久(Kazuhisa Kawamoto)
福島大学人間発達文化学類教授。福島大学陸上競技部監督。
1957年、佐賀県生まれ。筑波大学で陸上選手として活躍後、同大大学院でコーチ学を専攻。その後、小学校教師などを経て84年に福島大学教育学部に助手として勤務。同時に陸上競技部監督となる。
91年、当時文部省の在外研究員として、約1年間カナダと米国へ留学。五輪3大会連続金メダルのカール・ルイスのトレーニングを間近で見るとともに、ルイスのコーチ、トム・テレツの指導法を直接本人から学ぶ。
無名のチームを、20代で東北地区の大学で総合優勝に導き、30代で学生日本一の選手を育て、40代でインカレ(日本学生対校選手権)女子総合優勝、日本記録保持者と世界陸上出場選手を育て上げた。
女子走り幅跳びの池田久美子、女子400メートルの丹野麻美ら、日本記録保持者を次々世に送り出し、TBS系「情熱大陸」でも放映、話題となる。
地元の小・中・高生に速く走れる方法を教えることも多い。
小・中学生のための走り方バイブル [DVD]
![小・中学生のための走り方バイブル [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IS3kfOa8L._SL160_.jpg)
速く走ることは、決して難しいことではありません。本書で紹介する楽しくできるレッスンで、子ども達に走ることに対して、ポジティブな思いを抱かせてあげてください。この時期に理想のフォームを身につけることで、子ども達の可能性は広がります。走る力は、さまざまなスポーツにも通じますし、何より走ることは楽しいことなのです。DVD付きで、10のレッスンをわかりやすく紹介しています。
連続シャシンでイメージし、即実践できる。足が速いのは素質じゃない。
アスリートのソコが知りたいシリーズ第4弾!
北京五輪、陸上100m男子日本代表の朝原宣治が、“速く走る極意”を明かした、短距離本の決定版。
4大会連続オリンピック出場を果たし、名実共に陸上短距離界を牽引する彼の走りのテクニックは、足が速くなりたい!と願うアスリートなら、誰もが知りたいところ。
そんな、朝原の最速のテクニックを、徹底解説したのが本書です。
前半は、本人自らが最速のテクニックを指導。他では読めない、理想の100mの走り方、スタートテクニック、速く走る極意、トレーニングの心得は必見。
また、DVDと連動しているので、誌面では解りにくい動きもみるみるイメージできる!
後半は、現役学生アスリートの質問に答えた、実践Q&A54をお届け。試合前に食べているもの、普段のトレーニング方法、集中力を高めるコツなど、トップアスリートの日々の過ごし方を知ることができる。
本書のページをめくったその日から、あなたの走りはきっと変わる!
最速のテクニック(誌面連動DVD付)
chapter01 理想の100m走
chapter02 究極のスタートテクニック
chapter03 速く走る極意
chapter04 トレーニングの心得
たったの10秒間で勝負が決まる、スプリント競技。その究極の“速く走る”ノウハウを朝原自らが徹底解説。
誌面連動DVDには、全編朝原の解説付き。より明快に理解できること間違いなし。
特別映像
LOOK BACK! 世界陸上1997-2007
朝原の過去10年の走りをクローズアップ。年齢とともに進化していく走りを、闘いの裏に隠されたトレーニング、メンタルの葛藤とともに一挙公開。アスリートのみならず必見の特別映像。
コンマ01を変える!
秘シューズ・ファイル
長く朝原宣治をサポートしてきたナイキジャパンを独占取材。スプリンターのスパイクシューズの秘密に迫る。
朝原宣治にココが聞きたい!
実践Q&A54
スタート前のリラックスの仕方、ブロックの設置のコツ、スランプの抜け方など54の質問を直撃。知られざる朝原の“感覚”“考え”“テクニック”を徹底伝授。
1週間でかけっこが速くなるトレーニング

かけっこが苦手な子、もっと速く走りたい子のために、体育専門のプロ家庭教師・水口高志先生が、短期間で効果的に足を速くするコツを教えます。
いろいろなスポーツの基本になる「かけっこ」。運動会では、短距離走はとても盛り上がる競技です。走りの得意な子にとってはワクワクする見せ場ですが、得意でない子にとっては、気が重くなる場かもしれません。この本は、かけっこが得意な子はより速く走るために、苦手な子は速く走れない原因を改善して、かけっこの能力をグンとアップさせるための方法を紹介しています。たくさんの子どもたちに体育を教えてきた指導実績をもとに、足を速くするポイントを10にしぼって、1週間でマスターできるように練習メニューを組みました。運動会や記録会などの本番直前対策としてぴったりですし、トレーニングをふだんから取り入れれば、長距離走や体育全般の能力アップにもなります。
足を速くするにはコツがある―わが子の運動能力が育つ本

コツさえつかめば、足を速くすることは夢じゃない。しかし、子どもの「身体能力」はどんどん落ちている。体育家庭教師センターの塾長が、運動理論に基づく科学的トレーニング法から、肥満・生活習慣病の予防までを紹介する。

かけっこが苦手な子、もっと速く走りたい子のために、体育専門のプロ家庭教師・水口高志先生が、短期間で効果的に足を速くするコツを教えます。
いろいろなスポーツの基本になる「かけっこ」。運動会では、短距離走はとても盛り上がる競技です。走りの得意な子にとってはワクワクする見せ場ですが、得意でない子にとっては、気が重くなる場かもしれません。この本は、かけっこが得意な子はより速く走るために、苦手な子は速く走れない原因を改善して、かけっこの能力をグンとアップさせるための方法を紹介しています。たくさんの子どもたちに体育を教えてきた指導実績をもとに、足を速くするポイントを10にしぼって、1週間でマスターできるように練習メニューを組みました。運動会や記録会などの本番直前対策としてぴったりですし、トレーニングをふだんから取り入れれば、長距離走や体育全般の能力アップにもなります。
足を速くするにはコツがある―わが子の運動能力が育つ本

コツさえつかめば、足を速くすることは夢じゃない。しかし、子どもの「身体能力」はどんどん落ちている。体育家庭教師センターの塾長が、運動理論に基づく科学的トレーニング法から、肥満・生活習慣病の予防までを紹介する。


